トレーラーハウスで暮らす利点と注意点|リーフ(群馬県高崎市)

キャンピングトレーラーとドッグランを楽しもう!

キャンピングトレーラーとドッグランを楽しもう!Leaf

(リーフ)

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※当コラムは個人的な見解に基づくものです。内容はお客様自身の責任においてご判断くださいますようお願いします。

トレーラーハウスで暮らす利点と注意点

震災を機に注目が集まりつつあるトレーラーハウスですが、実際に暮らす場合、多くの利点もあれば注意点もあります。

まず、利点ですが、車両扱いとなりエンジンがない為、自動車取得税、重量税、自動車税がかからず、登記申請の必要がなく固定資産税もかかりません。また、法人で購入する場合は減価償却期間が用途によりますが最短4年となるので税金面での負担が不動産と比べ少ないことが良い点でもあります。また、緊急災害時なども牽引で移動ができる為、住む地域を変えることもできます。家族でキャンプに行く際もトレーラーハウスがあれば宿泊費がかからず楽しむこともできます。
常時生活する場合に必要なライフライン(電気・ガス・水道)の設備も揃っているので一箇所に固定して暮らすことも容易です。不動産よりも購入価格が安価で設備も整っている為、購入しやすい住まいとして人気が出ています。

このように利点が多く人気が出てきたトレーラーハウスですが、生活するうえで注意点もあります。
主に車両扱いではありますが、日本建築行政会議で定められた「車両を利用した工作物」の設置基準を満たしていない場合は建築物とされてしまいます。建築物と既定されてしまうと先に述べた一部利点が適応できなくなるのでご注意ください。また、牽引する場合には道路法、道路運送車両法、車両制限令などに注意し、必要な許可を取得してから牽引するようにしましょう。

トレーラーハウスにおいては現行の法規制が整っていないことがありますが、現行法は必ず守った上で暮らすよう気をつけましょう。