室内ドッグランの利点と利用マナー|リーフ(群馬県高崎市)

キャンピングトレーラーとドッグランを楽しもう!

キャンピングトレーラーとドッグランを楽しもう!Leaf

(リーフ)

公式コラム

  • カフェレストラン
  • ドッグラン
  • キャンピングトレーラー

※当コラムは個人的な見解に基づくものです。内容はお客様自身の責任においてご判断くださいますようお願いします。

室内ドッグランの利点と利用マナー

ドッグランとは、犬を自由に運動させることのできる犬専用の運動場の事を言います。
リードでの散歩のような制限がなく、犬が自分の意思で遊ぶことが出来るため、ペットブームと共にその数は増加しています。室内ドッグランと屋外ドッグランがあり、室内のものの中にはカフェが併設されているところも多くなってきています。

室内ドッグランは天候や気温にかかわらず運動させることができるため人気の高い施設です。また、少々やんちゃな犬でも屋外への脱走のリスクが低いため、好んで利用する飼い主さんも多くいます。但し、利用の際はマナーを守った行動が求められます。当然他の飼い犬との接触も出てくるため、ワクチンや狂犬病予防など、最低限必要な規約を満たしていないと、ほとんどの場合、入場は許可されません。
また、証明書の提示などを求められる場合もありますので、出かける前にあらかじめチェックしておくことが必要です。運動中は、自分の犬から目を離さないということも大切なマナーです。気の合わない犬と喧嘩になったり、よその人を噛んでしまったりというトラブルを回避するためです。そのような観点からも、自分の飼い犬が特に気性が荒いと感じる場合には利用を考え直したほうが良いでしょう。

最後の注意点としては生理中のメス犬をドッグランに連れて行ってはいけないということです。オスが興奮し、人間の制止を一切聞かなくなってしまいます。望まない仔犬を増やさないためにも、絶対にしてはいけない行為です。これらのマナーを守り、常識を持って利用するなら、室内ドッグランは犬のストレス解消の為にもすばらしい施設なのです。